三回生の清田です。今日は今までの自分について、勝手にブログに書いちゃおうと思います。自己満です。
僕の短水のベストは100が8秒5で、200が30秒0です。
大学では、中高のように十分な練習もできません。生活するためにバイトもしなくてはなりません。また学連ということもあり、練習に参加できなかったり、試合に集中できなかったりするなど、大学の水泳生活は難しいものでした。
一回生の3月の高槻で、200の全国公の制限を突破しました。しかしタイムは32秒4。全国公の出場を決めたことは嬉しかったけれど、何か納得ができませんでした。僕が求めていたのは全国公ではなく、ベストを出すことだったからです。
二回生の12月、3月、4月に記録会がありました。100では10秒を割ることができず、200も35秒程度。ベストに近づくどころか、遠ざかる一方でした。
去年の夏からフォーム改良に励んでいたのですが、どんな泳ぎをしても自分にはしっくりこず、しまいには考えすぎて、どう泳げばいいのかわからなくなりました。
いつしかベストを諦めている自分がいました。とりあえず全国公に出れればいい、4年間で一回でもベストが出ればそれで満足だと自分に言い聞かせました。
4月22日の高槻で試合があると知り、逢坂と二人でエントリーしました。高槻はいいプールだし、その試合は唯一学連がない試合です。僕はとりあえず一種目でも、全国公の制限が割れればと、13日の記録会から2週間、家での筋トレ、ストレッチ、JSSでの自主練に励み、22日に備えました。
試合当日、人数が多く、またアップ時間が短いため、十分なアップができませんでしたが、学連がなかったので、ストレッチしたりして、レースに集中しました。和也と高瀬さんも応援に来てくれました。
記録は100が8秒6で、200は28秒9。100はベスト+0.1で、200はベストを1秒以上更新することができました。僕は驚きと喜びでいっぱいでした。諦めかけていた自分に兆しが見えました。
今回のこの結果は、大学で水泳をさせてくれる両親、試合で応援してくれた高瀬さんと和也と逢坂、メールをくれた田中と二見とのんちゃんとはまちゃん、電話してくれた下沖さん、いつも励ましてくれるOBさん、そして心身ともに支えてくれた綾子、みんなのおかげです。本当にありがとうございました。
しかし、この結果はゴールではありません。少し遅い僕のスタートです。今回をきっかけにさらに練習に励んでいきたいと思います。
結果を知り、喜びのメールをくれたたかえさん、占部さん、福山さん、ありがとうございます。今度は是非、試合見に来てくださいね。
皆さん、これからも応援よろしくお願いします。
ここに辿り着くまで、清田くんが想像以上の苦労と努力をしてきたんやなと思いました。
でも、自分自身で言っている通り、ここがゴールじゃないもんな!まだ2シーズンもあるから、頑張ってね☆
大阪学生は私もマスターズの試合なので応援に行けないけど、夏季公認は行こうかと思ってます♪また、ベストな泳ぎを見せてね!!!
最近、朝練の後 プールで泳いでたりしたもんなあ
このままベスト更新続きでいけるとイイね
これからも応援します!!☆